自分に適したダーツのグリップを身につけよう

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グリップ

様々な方法を自分なりに試してみる

ダーツの練習は、人によって、様々な物があるのですが、グリップを、様々な形で試してみる事も、上達するためには、必要不可欠な方法となります。グリップとは、ダーツの矢に握るスタイルになりますが、これがダーツをする人にとっては、永遠のテーマとなる程に、とても奥深い物となっています。「矢を持つだけ」ではなく、自分で投げやすいスタイル、得点が上がる態勢等、様々な方法を自分なりに試してみるとよいでしょう。

グリップは、「こういう持ち方」と固定する必要はありません。例えば、上級者でも、時にグリップを変える事で、高い得点を狙うという方法を行っている人もいます。始めたばかりの人でも自分のスタイルがまだまだ決まらずに、様々な握り方で投げている人も多くいるのですが、上達してくるとスタイルが決まらなくなるのではなく、使い分けていくとよいという事になるでしょう。

投げやすい事、しっかりスローする事

ダーツのクリップとしては、基本的に、2本指で持つ「2フィンガー」や、3本指で「3フィンガー」で、それから4つの指は、使って持つ「4フィンガー」と呼ばれているスタイルに分かれます。こういた物が、基本となるのですが、このような規定に縛られずに、自分に適したスタイルを見つける事が重要になります。どういった形であれば、的を狙いやすいのか、上達の為には、様々な形を試してみるとよいでしょう。

自分にとって、ベストとなるスタイルは、投げやすい事、しっかりスローする事が出来る事という条件を満たす事が出来れば、OKとなります。基本的な形を気にせずに、自分のスタイルを発見する事が出来れば、上達への大きな1歩となります。自分の練習方法の中で、それを見つける事が大切です。

適した持ち方

ポイント

いつもと違う持ち方にする練習によって、覚えておかなければならない事は、投げた際に、ダーツから指がスムーズな流れで離れる事が重要となります。指がひっかかり、投げづらいように感じた際には、「少し投げづらいな」と感じるようであれば、難しいですよね。同時に、グリップが安定している事も大切なことなので、初めたばかりの人だと、2本指で支えていては、安定する事が重要になります。

ダーツを支えている指が多ければ多い程、安定するのですが、指が離れる事をスッと上手に出来ればければ、上達する事はできません。その辺も、練習で見直さなければなりません。例えば、3フィンガーだと、ペンを持つ手の形と同様です。もう1つのスタイルとしては、ダーツを2本指でお箸のように持って、1つのダーツを抜くと3フィンガーのスタイルとなる事を覚えておいてください。

力を抜いてあげる事が重要

また、3フィンガーの練習法として、自分がどの形が投げやすいのか、両方のタイプで繰り返して、投げる内に明確になってくると思います。どのようなグリップスタイルであっても、意識しなければならないのは、力を抜いてあげる事が重要になります。また、どうしても投げる際に、力が抜けないという人は、ためしに小指を立てて構えてみるとどうでしょう。この練習方法だと、自然に力が抜けやすくなるので、上達する為の近道となります。

始めたばかりの人だと、ギュっと力を入れて、ダーツを持ってしまう人もいますが、 これでは多少投げづらくなってしまうのです。更に、力が入りすぎてしまうせい で、的を外してしまう等、コントロールが難しくなるでしょう。更に、様々な人の投げ方を観察 してみると、手首を後方へ固定して、スローする人もいるのですが、力を入れて投げなければなりません。 そう考えると、この固定方法はスローとして成り立っていません。上達が遅くなってしまいます。外国の人に多いフォームですが、これは 日本人向けとはいえません。なので、外国人のマネをしてみても、その通りうまくはなりませんので、 これも覚えておきましょう。日本人ト外国人では体のつくりから根本が違うのでマネは厳しいです。 極端に言うと、自分が一番投げやすく、入りやすいパターンが一番よいのです。

ダーツの初心者の練習方法の基礎的知識