仕組みを理解し納得できるダーツに

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ダーツのシャフトとティップ

自分で考案する事が出来る

ダーツの部分で、シャフトという名称がある所は、バレルとつながっている部分となり、長くいもの、短いものなど様々な物がを付ける事が出来ます。また、シャフトが長いと投げたときに安定しやすいですし、始めたばかりの人でも、力を入れずに遠くまで飛ばす事が出来ます。逆に、シャフトが短いと、シュッとした鋭い投げ方をする事が出来るようになりますが安定度が低くなります。

また、素材も豊富なので、一般的なシャフトはプラスチックやアルミで作成されています。フライトは呼ばれている羽の部分は、シャフトとの相性を考える必要があります。また長めのシャフトの場合は、フライトは大き目にする方が良いでしょう。更に、短めのシャフトであれば、フライトを小さくしておくと、バランスが向上します。バランスが良いダーツは、コントロールが向上するので、このような組み合わせを自分で考案する事が出来るという点も、ダーツの面白さとなるでしょう。

体には力を入れずに構える

練習の方法としては、長めのシャフトを使用し、体には力を入れずに構えて、腕をスッと振るだけで、投げるようにしなければなりません。この練習法が狙った場所に飛ばしやすい1番の方法となり、繰り返しているうちに上達していきます。また、上級者向けのシャフトは、重量のある物や、もっと軽くする為に穴が開いている形状の物もあります。どれ程いい物でも、得点が上がらなければ何にもならないので、狙った所を確実にさせる様なバランスの向上したダーツを作成したい物です。

その際には、体のバランスが大切になるので、こういった点を考えながら、シャフトの長さ、素材を選択するようにしなければなりません。また、バレルとの相性もあるので、様々なデザインの中から、気に入った物を組み合わせる事も大切になります。こういったように上達する為には、パーツにこだわる事も重要となります。

ティップ

ポイント

ダーツの形成をしているパーツで、ティップと呼ばれる部分は、ボードに刺さる先が尖っている部分となります。良く刺さるようにプラスティックで出来ていて、その部分は使用するたびに劣化していってしまいます。なので、様々な練習方法をする中で、ティップが刺さりにくかったり、折れたりするので、取り換える事が可能になります。

また、ティップでは、長さも様々となりますが、ロングタイプは刺さりやすいという利点もあります。反対に、ショートタイプは、ロングタイプより刺さりにくいのですが、耐久性もあります。まず、ティップは軽くしておきたい部分なので、より軽量化にするため、穴を開けてあるタイプの物も豊富にあります。また、長さ、種類、タイプも異なるので、自分に適した物を探しだす事から始めましょう。

狭いスペースにいくつもダーツを刺す方法
的はずれ

ロングタイプのティップは、ダーツボードに刺さりやすくなっているので、比較的に初心者の方に良いと思います。また、ダーツが上手になってくると、狭いスペースにいくつもダーツを刺す方法もあります。また、その際にはバレルとの間が長くなっているので、狭い場所にいくつも刺したい、同様の得点を狙いたいと思っている方には、ロングティップがオススメとなります。

ダーツの腕が上達するにつれて、ティップの長さも考えておか なければなりません。ショートタイプは、ロングタイプよりも軽いので、ダーツ全体の重量を考えた 際に、重さとしてのティップの重量が影響しない方がよいでしょう。また、短い方が丈夫なので、ロングよ りも長持ちすると思います。様々な練習法を行っていく中で、ティップが折れやすいという方には、ショー トタイプで試してみるとよいでしょう。ティップを変えるだけで、それまで刺さらなかったものが急に刺さるよう になることも多くあります。また機種が違うとチップのサイズが違うので、複数の種類を用意しておきましょう。

ダーツの初心者の練習方法の基礎的知識