ルールや投げ方を理解しダーツの楽しさを知ろう

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ダーツのルールとキーワード

1ラウンドごとに3本投げる

ダーツというスポーツは、始めたばかりの人にとっては、とても簡単で面白いだけというイメージを持っている人もいると思いますが、基本のルールを理解しておかなければ、楽しくダーツをする事はできません。ダーツ初心者の人も、基礎となるルールを理解してダーツをする事が大切になるのです。ここでは、ダーツを初心者の人に向けて、基本となるダーツのルールをご紹介致します。

基本となるダーツのルールですが、1ラウンドごとに3本投げる事が可能だという事を覚えておきましょう。通称、“ワンスロー”といわれています。また、指定されたボードから244㎝から投げなければならない事もダーツのルールとなります。更に、“スローイングライン”というものもあり、これは、244㎝よりも後方からダーツを投げます。また、投げた際にボードに刺さらなくても、1投とカウントされるので、覚えておきましょう。

ルールや投げ方、得点を知る事が大切

ダーツ初心者は、上達する為の練習法を覚える前に、基礎となるルールや投げ方、得点を知る事が大切です。また、ダーツのボードを見てみると真ん中に黒い部分がある事を確認する事が出来ると思います。この部分は、“ダブルブル”と呼ばれる部分です。また、赤い部分は“シングルブル”と呼ばれています。ボードには、青と赤になっている円があると思いますが、外側が“ダブルリング”、内側が“トリプルリング”となっているので覚えておきましょう。

先にご紹介した部分以外は、“シングル”となり、ダブルリングよりもダーツが外側に入った際に無得点の扱いとなってしまいます。エリアのナンバーに対し、シングルに刺されば得点がそのまま加算され、ダブルリングに入れば得点は倍になります。また、トリプルリングは3倍の得点です。更に、ブルの得点については、ゲームの趣旨によって異なりますが、基本的に、シングルブルで25点、ダブルブルで50点となっています。

キーワード

ポイント

ダーツの一般的なキーワードとなっているのは、“テイバック”、“リリース”、フォロースルー”の3つです。この3つの動きを表しているキーワードとなり、この3つがスムーズに出来るようになれば、上達への1歩になります。また、基本的には、動きが安定する事、常に同様の態勢で投げられる事、姿勢が崩れない事が、ダーツの投げ方として重要になります。

まず、テイクバックについてですが、これは、ダーツを手に持ち体に引き寄せる投げ方の事を言っています。テイクバックの体勢が上手になる為の練習法として、肘を軸として考え、動かさずに腕が扇のような形を描ける状態に持っていきます。この投げ方の練習を繰り返し習得しましょう。また、手のひらをやや上向きになる状態にする事が出来れば、手首の力が抜けるので、ダーツ初心者の人は力を入れすぎずに、スムーズな練習が出来るのではないでしょうか。

始めの位置でダーツを投げるように心がける
狙う

リリースについてです。テイクバックの練習法と同様に、肘を固定し、始めに構えた位置で矢を離す投げ方となっています。ダーツを構えた位置から後ろに下す投げ方がテイクバックなので、始めの位置でダーツを投げるように心がけましょう。ダーツを持っている指は、同時に全てこの位置で離す事がポイントとなります。指をうまく離さなければ、飛び方が安定せず、中々上達への道のりが厳しくなるでしょう。

また、フォロースルーは、ダーツをリリースした後に、腕を真っ直ぐ伸ばす投げ方のことを言います。投げた後で のフォームのことです。この投げ方のコツは、投げ終わった後、狙った場所を指先で指すようなイメージで練習す ると良いでしょう。この投げ方は、的に当たりやすい投げ方で、上達も早いと思うの で、ダーツを始めたばかりの人は、こういった練習法が適していると思います。そこから少しづつ自分の楽な投げ方を 身に着け、人にみてもらいながらフォームをみにつけていきましょう。初心者のうちは必ず、うまい人に見てもらうようにしましょうね。

ダーツの初心者の練習方法の基礎的知識